ミトコアと体外受精

ミトコアと体外受精

 

 

卵巣から卵子を摘出し体外で精子と受精させることが体外受精です。体外受精は高度生殖医療で、今までなら妊娠を諦めなければならなかったような女性でも、妊娠の希望が見えるようになりました。

 

卵管が閉鎖していたり、切除した場合は、これまでのように高度生殖医療がない時代では、妊娠は絶対に不可能でした。これに加えて顕微授精が確立されたことにより、男性不妊の場合でも妊娠ができるようになりました。

 

ミトコア,体外受精

 

 

このように素晴らしい高度生殖医療ですが、その技術の裏側には多くの問題があります。この高度生殖医療を行う方々に大きくのしかかってくるのが、3つの負担。肉体的、精神的、経済的の3つの負担です。

 

体外受精の場合は1回あたりに30〜60万円という非常に大きな金額がかかってきます。このように大金を払っても妊娠の確立は22%程度。つまり4人に1人も妊娠妊娠出来てないのです。

 

もともと卵管に障害や問題があり、卵子が子宮まで到達できない方のためにおこなう治療が、体外受精でした。卵子を卵巣から取り出し、シャーレの上で受精させ再び子宮に戻すのが体外受精で、これならば卵管が仮に両方共閉鎖されていても妊娠は可能です。しかも確実に受精させてから体内の戻すので、ある程度は妊娠しやすくなるのは当然です。

 

その後この体外受精は、子宮内膜症や男性の乏精子症の方にもその治療の範囲を拡大していきました。人工授精でも妊娠しなかった、機能性不妊の方々にも適応されています。

 

しかしこの負担の大きな高度生殖医療ですが、その妊娠の確率は22%程度です。普通の夫婦が1回の排卵周期において、妊娠する確率は15〜33%程度です。その値の中間をとれば、体外受精の妊娠率とあまり変わりません。

 

これは生物の自然の摂理なのかもしれません。この確率が飛躍的に今後上がっていくことは困難であるといわれています。ですからこの22%の妊娠確率をよく頭にいれて、よく検討してから決断しましょう。

 

この高度生殖医療の体外受精は1回数十万円を払って1/4以下の確率のギャンブルを行うのと同じことです。ですから行う場合は少しでも確率をあげる努力も必要です。ミトコアなら飲むだけで卵子や精子をアンチエイジングしてくれます。

 

 

ミトコアの効果がわかる動画

 

特に卵子の質は妊娠に深く関わっていますので、ミトコアを飲んで卵子の質を上げましょう。また、夫婦でミトコアを飲んで、自然妊娠をしたという話も多くありますのでこのような高額な治療をする前に、夫婦でミトコアを飲むのも1つの選択肢であると言えます。

 

 

ミトコア,体外受精

 

 




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