不妊治療での採卵の体験談

不妊治療での採卵の体験談

 

不妊治療での採卵の体験談

私の友人(34歳)が実際に不妊治療のために採卵を行ってきましたので、その体験談を紹介します。

 

当日病院へ行き治療室へ入りました。

 

まず最初に点滴を行いました。これは抗生物質の点滴とのことで化膿予防のためだそうです。

 

点滴の方法は普通の点滴と同じで、渡しの場合は右腕の二の腕に針を刺しました。

 

次にするのが局部麻酔です。この注射は膣の中に刺します。これは結構痛かったです。

 

局所麻酔なので手足は動かせますし、意識もはっきりしています。

 

前回の検査の結果、今日は右の卵巣から2つ、左の卵巣から1つの卵を取り出すことになっていました。

 

工程としては成熟した卵を18ゲージの針で吸引して取り出す作業です。

 

この18ゲージの針を膣の壁を突き抜けて、卵巣まで到達させるのです。

 

想像しただけでも気を失いそうな手術ですが、子供を授かるためにはガマン、ガマンです。

 

たまに変な位置に卵巣がある方もいるようで、「その場合他の臓器を突き破って卵巣まで届かすこともある。」との医師からの恐ろしい言葉を今でもはっきり覚えています。

 

幸い私は普通の位置に卵巣があり、そんなことはありませんでした。

 

今思えば、この手術の同意書に、もしもの場合他の臓器を破損した時は、緊急の手術をすることがあると書かれていたのを思い出しました。

 

いよいよ手術が始まりました。私の勝手な想像では、針をプスッと刺して注射器のようなもので吸い取り、ハイ終わりでした。

 

しかし実際には全く違いました。局部麻酔をしているとはいえ、想像以上に痛いんです。

 

こんな痛い思いを何回もしてまで子供を欲しがる人もいるのかと思うほどです。しかもこの痛みを耐えて採卵しても100%妊娠できるわけではないのですから。

 

実際にこの手術を受けながら私が思ったことは「こんな痛い思いをするのがわかってたら、この手術を受ける人が減るんじゃないか」でした。

 

手術中は痛いからといって動くわけにもいかず、うーうーとうめき声を上げるのが精一杯でした。

 

時間にして40〜50分程度だったと思います。医師から「ちゃんと採卵できましたよ。」といわれて、装着されていた器具類を取り外して終了しました。

 

手術後は痛みのためにしばらく唸っていました。

 

帰宅後はつかれたのかそのまま眠ってしまいました。

 

以上が友人の採卵の体験談です。彼女は思った以上に痛みがあったと言っていました。この辺りは不妊治療の本には書かれていないことなので、前もって知っておくことも必要かなと思い掲載しました。

 

しかし、実際に自分がこの手術をうけるのなら痛みのことは知らないほうがいいのかなとも思っています。

 

せっかくこのような痛い目をしてまで採卵するのですから、卵子のグレードを少しでも上げておきたいところです。

 

ミトコアは配合されているイースタティックミネラルの働きにより、卵子の若返りが出来て卵子のグレードをあげる効果があるようです。

 

グレードの高い卵子で、少しでも妊娠の確率を上げましょう。また、ミトコアは精子も若返らせてくれますので夫婦で妊娠に近づけます。

 

これがミトコアの実力です。

 

ぜひ夫婦でお試しください。そして1日でも早い妊娠ができますように。

 

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